日亜ビジネス環境整備委員会第八回会合の開催
令和8年4月22日
令和8年(2026年)4月21日、外務・通商・宗務省(別館サン・マルティン宮殿)において、日亜ビジネス環境整備委員会第八回会合が開催されました。同会合には、アルゼンチン側からフェルナンド・ブルン外務・通商・宗務省副大臣(国際経済関係担当)、ゴンサレス・カサルテリ経済省調整担当長官(エネルギー・鉱業担当)、パブロ・ラビーニェ経済省調整担当長官(生産・商業・産業・農業総括担当)及びその他アルゼンチン政府関係者が出席しました。日本側からは、星野芳隆駐アルゼンチン日本国大使及び松岡孝典在亜日本商工会議所会頭(亜国三菱商事社長)並びにその他大使館、日本政府及び企業関係者が出席しました。
同会合では、両国間の貿易と投資を促進する上でのビジネス及び制度上の課題等について関心事項や要望等が示され、経済関係の強化に向けた活発な意見交換が行われました。
アルゼンチン側からは、経済及び貿易促進政策の現状・見通しやエネルギー・鉱業分野での亜への投資可能性について説明が行われました。
日本側からは、経済産業省より日本のエネルギー政策に関する説明が行われ、エネルギー調達多角化におけるアルゼンチンへの期待が示されました。亜進出企業は、現政権の構造改革と規制緩和の方向性について支持を表明し、これまでのビジネス環境改善の成果を評価しました。また、現在のビジネス課題についても言及がありました。
双方は、本日の議論が日亜経済関係の緊密化に大変有意義だったことを確認し、引き続き定期的な会合を開催することで一致しました。
同会合では、両国間の貿易と投資を促進する上でのビジネス及び制度上の課題等について関心事項や要望等が示され、経済関係の強化に向けた活発な意見交換が行われました。
アルゼンチン側からは、経済及び貿易促進政策の現状・見通しやエネルギー・鉱業分野での亜への投資可能性について説明が行われました。
日本側からは、経済産業省より日本のエネルギー政策に関する説明が行われ、エネルギー調達多角化におけるアルゼンチンへの期待が示されました。亜進出企業は、現政権の構造改革と規制緩和の方向性について支持を表明し、これまでのビジネス環境改善の成果を評価しました。また、現在のビジネス課題についても言及がありました。
双方は、本日の議論が日亜経済関係の緊密化に大変有意義だったことを確認し、引き続き定期的な会合を開催することで一致しました。