日亜ワーキングホリデー制度
平成30年4月27日
2017年5月に日亜両国の間でワーキングホリデー制度協定が締結されました。在アルゼンチン日本国大使館では、2017年10月1日以降アルゼンチン国民に対するワーキングホリデービザ申請を受け付けています。2017年度には50件のビザを発給し、2018年以降、年間200件を上限に同ビザを発給する予定です。ワーキングホリデーは青少年に対し、入国日から最長一年間休暇を主な目的とし、旅行資金を補うため付随的に相手国の法令に従って就労することが認められている制度です。両国が、文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国の青少年に対して提供し、両国の相互理解を深めることを趣旨とします。アルゼンチン人が、日本に渡航するための書類等につきましては、当館スペイン語のホームページ を参照願います。なお、アルゼンチンは中南米では最初のワーキングホリデー制度締結国です。