星野大使による「南米地域の海上安全保障の強化」事業ローンチイベント出席(5月14日)

令和8年5月21日
UNODC1
UNODC2
UNODC3
 5月14日、星野大使は、国連薬物犯罪事務所(UNODC)を通じた初めての日本・アルゼンチン協力案件である「南米地域の海上安全保障の強化」事業ローンチイベントに出席しました。
 
 本イベントには、星野大使のほか、モンテオリバ治安大臣、ヒメネス水上警察長官、コンソリUNODCアルゼンチン事務所所長、治安省、外務省、農牧漁業庁、検察庁関係者等が出席し、本事業に関する意見交換が行われました。
 
 本事業は、令和7年度補正予算を活用したUNODCとの協力事業として、南米地域の海上安全保障の強化に重点を置いており、日本が推進する航行の自由の確保に資するものです。なお、アルゼンチンのほか、エクアドル、ペルー及びウルグアイも対象国となっています。