「メンドーサ州立アルゼンチン看護病院医療機材整備計画」に係る贈与契約の署名
令和8年1月28日
令和8年(2026年)1月27日、在アルゼンチン日本国大使館において、星野駐アルゼンチン日本国大使は、ヴィンセンサ・パラディソ・ヘネラル・アルベアール地方病院協同組合会長と草の根・人間の安全保障無償資金協力「メンドーサ州立アルゼンチン看護病院医療機材整備計画」による医療機材(医療用ベッド及び専用マット(22セット))の供与(供与限度額22,420米ドル)に係る贈与契約の署名を行いました。同署名式には、ヴァレリア・マリア・ソーサ同組合事務局長、州立病院看護科フランシスコ・コバヤシ・ケアサービス部長が同席しました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力
草の根・人間の安全保障無償資金協力は、対象となる地域における経済社会開発を目的とし、草の根レベルの住民に直接裨益する、比較的小規模な事業のために必要な資金を供与する政府開発援助の一つであり、NGO(非政府組織)、地方公共団体、医療機関、教育機関等を対象に支援を行っています。
日本政府のメンドーサ州立アルゼンチン看護病院に対する支援について
先般、ヘネラル・アルベアール地方病院協同組合は、メンドーサ州立アルゼンチン看護病院への医療用ベッド及び専用マット(22セット)の整備を通じて、同病院の医療サービスの改善を図るプロジェクトを当館に要請しました。
同病院は同地域の公立医療機関として、日々、多くの患者を受け入れる一方で、同病院内の医療用ベッドの多くが老朽化によってリクライニング機能等が故障しており、入院患者の安全確保が課題とされていました。
我が国は、同病院のこれまでの地域への貢献、医療サービス改善のニーズ及び我が国の対アルゼンチンODAの基本方針(価値や原則を共有し、持続可能で安定した経済社会開発の促進)に合致していることを踏まえ、同病院の支援を決定しました。
本協力によりメンドーサ州立アルゼンチン看護病院、メンドーサ州及び周辺地域の医療サービス向上が図られるとともに、本年で日本人アルゼンチン移住140周年を迎える日アルゼンチン友好関係の一層の緊密化に繋がることが期待されます。
草の根・人間の安全保障無償資金協力
草の根・人間の安全保障無償資金協力は、対象となる地域における経済社会開発を目的とし、草の根レベルの住民に直接裨益する、比較的小規模な事業のために必要な資金を供与する政府開発援助の一つであり、NGO(非政府組織)、地方公共団体、医療機関、教育機関等を対象に支援を行っています。
日本政府のメンドーサ州立アルゼンチン看護病院に対する支援について
先般、ヘネラル・アルベアール地方病院協同組合は、メンドーサ州立アルゼンチン看護病院への医療用ベッド及び専用マット(22セット)の整備を通じて、同病院の医療サービスの改善を図るプロジェクトを当館に要請しました。
同病院は同地域の公立医療機関として、日々、多くの患者を受け入れる一方で、同病院内の医療用ベッドの多くが老朽化によってリクライニング機能等が故障しており、入院患者の安全確保が課題とされていました。
我が国は、同病院のこれまでの地域への貢献、医療サービス改善のニーズ及び我が国の対アルゼンチンODAの基本方針(価値や原則を共有し、持続可能で安定した経済社会開発の促進)に合致していることを踏まえ、同病院の支援を決定しました。
本協力によりメンドーサ州立アルゼンチン看護病院、メンドーサ州及び周辺地域の医療サービス向上が図られるとともに、本年で日本人アルゼンチン移住140周年を迎える日アルゼンチン友好関係の一層の緊密化に繋がることが期待されます。