メンドーサ州立アルゼンチン看護病院に対する医療機材の供与
令和8年5月20日
令和8年(2026年)5月13日、当館中島参事官は、メンドーサ州ヘネラル・アルベアール市の州立アルゼンチン看護病院に対する医療用ベッド22台の供与式に出席しました。同供与式は、2026年1月27日に署名された令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力の契約に基づくものであり、供与限度額は22,420米ドルです。
同供与式にはヘネラル・アルベアール地方病院協同組合ビンセンサ・パラディソ会長及び幹部役員、州立アルゼンチン看護病院アレハンドロ・トーレス院長、同病院カルロス・ロセル副院長、同病院フィオレラ・サンチェス事務局長他が出席し、日本への感謝の言葉が述べられました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力は、対象となる地域における経済社会開発を目的とし、草の根レベルの住民に直接裨益する、比較的小規模な事業のために必要な資金を供与する日本の政府開発援助の一つであり、NGO(非政府組織)、地方公共団体、医療機関、教育機関等を対象に支援を行っています。これまでに日本政府(在アルゼンチン日本国大使館)がアルゼンチンにおいて実施したプロジェクト数は全81件であり(総額5,289,314米ドル)、NGO等に対し、消防車の他、医療機材、救急車等を購入する資金を供与しており、そのうち40件において、地域住民の生命保護及び健康管理のため
本件は、ヘネラル・アルベアール地方病院協同組合が在アルゼンチン日本国大使館に対し行った要請に基づくものであり、本供与はヘネラル・アルベアール市や近隣地域の患者に対する医療サービスの向上に寄与します。また、今回の支援を通じて、外交樹立128周年、そして、今年、日本人アルゼンチン移住140周年を迎えたアルゼンチンと日本の友好関係の一層の緊密化に資することが期待されます。
同供与式にはヘネラル・アルベアール地方病院協同組合ビンセンサ・パラディソ会長及び幹部役員、州立アルゼンチン看護病院アレハンドロ・トーレス院長、同病院カルロス・ロセル副院長、同病院フィオレラ・サンチェス事務局長他が出席し、日本への感謝の言葉が述べられました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力は、対象となる地域における経済社会開発を目的とし、草の根レベルの住民に直接裨益する、比較的小規模な事業のために必要な資金を供与する日本の政府開発援助の一つであり、NGO(非政府組織)、地方公共団体、医療機関、教育機関等を対象に支援を行っています。これまでに日本政府(在アルゼンチン日本国大使館)がアルゼンチンにおいて実施したプロジェクト数は全81件であり(総額5,289,314米ドル)、NGO等に対し、消防車の他、医療機材、救急車等を購入する資金を供与しており、そのうち40件において、地域住民の生命保護及び健康管理のため
本件は、ヘネラル・アルベアール地方病院協同組合が在アルゼンチン日本国大使館に対し行った要請に基づくものであり、本供与はヘネラル・アルベアール市や近隣地域の患者に対する医療サービスの向上に寄与します。また、今回の支援を通じて、外交樹立128周年、そして、今年、日本人アルゼンチン移住140周年を迎えたアルゼンチンと日本の友好関係の一層の緊密化に資することが期待されます。