第2回日本・アルゼンチン交流シンポジウムのご案内

平成23年3月21日
      

1.外務省及び国際交流基金は、アルゼンチン外務省の共催の下、平成23年3月28日及び29日の両日、アルゼンチン共和国ブエノスアイレス市内アルゼンチン外務省サンマルティン宮殿及び外交官学校ベルグラーノ講堂において、第2回日本・アルゼンチン交流シンポジウムを開催する予定です。

 

2.同シンポジウムでは、両国の有識者が、両国の相互理解,俳句,デジタル時代のメディアの役割,現代美術と社会といったテーマについて意見交換を行う予定です。

 

3.29日午後(15.30〜18.00)は公開セッションを予定しておりますので、ご出席に関心をお持ちの方は、シンポジウムの詳細に関する添付資料を参照いただき、積極的にご参加ください。   

 

添付ファイル

 

(参考)  

シンポジウム参加者(敬称略)

 

1.(日本側)

(1)高橋毅(座長)(国際交流基金参与)

(2)黛まどか (俳人)

(3)伊藤昌輝 ((社)ラテン・アメリカ協会常任理事)

(4)江口義孝(NHKグローバルメディアサービス バイリンガルセンター長)

(5)中村冬日(多摩美術大学 アソシエイト・リサーチャー)

 

2.(アルゼンチン側)

(1)オラシオ・ゴンサレス(座長)(国立図書館長)

(2)アメリコ・クリストファロ(ブエノスアイレス大学哲文学部文学科長)

(3)アルベルト・シルバ(ブエノスアイレス大学哲文学部客員教授)

(4)フェデリコ・シュステル(ブエノスアイレス大学社会科学部教授)

(5)マリア・コダマ(ボルヘス国際財団理事長)

(6)トリスタン・バウエル(国営放送局総裁)

(7)リカルド・ブランコ(国立芸術アカデミー総裁)